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首のイボの4つの予防法とは!?

まず最初に首のイボって一体何者?
という所から始めます。

 

首のイボはアクロコルドン、スキンタッグと呼ばれる良性の腫瘍のことなんです。
どうして出来てしまうのか、まだはっきり解明されていません。

 

良性の腫瘍なので、体への影響はありませんが、放っておくとどんどん数が増えて、大きくなってきます。

 

今、首のイボが出来ていない人でも、これから出来てしまう可能性はありますよね。
私は大丈夫と思っていても、やはり加齢には勝てません。

 

首のイボが出来ないような予防法。
再発しないための予防法。
知っておいて損はないと思いますよ。

 

首のイボの予防法は4つあります。

 

・紫外線
・保湿
・摩擦
・ターンオーバー

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

〇紫外線

 

首のイボへの決定的ダメージを与える紫外線。
紫外線を浴びることで、肌の老化現象を進めてしまうので、日ごろのケアが大事です。

 

季節に限らず、雨天にかかわらず、一年中日焼け止めクリームは塗っておきましょう。
日焼け止めを怠っていると、後でとんでもない肌になってしまうのです。
その時後悔しても時すでに遅し・・・です。

 

〇保湿

 

乾燥していることで首のイボが出来てしまう場合があります。
肌が十分に水分で潤っていると、外的刺激から肌を守ってくれるバリア機能が正常に働き、肌トラブルを防ぎます。

 

洗顔後はすぐにスキンケアをして、潤いをプラスしましょう。
また、顔や首元のイボに効果があるヨクイニンという成分を配合したスキンケアも出ていますので、それらを上手く使うのもいいと思います。

 

〇摩擦

 

キツイ下着や、首を覆うタートルネック、ネックレスなどで摩擦を起こすと、肌を傷つけてしまいます。
なるべく首元にストレスを与えないことが大事です。

 

また、お風呂でゴシゴシ強く洗ってしまうのもNGです。

 

〇ターンオーバー

 

肌の老化は肌細胞が生まれ変わる時間が遅くなり、肌サイクルが乱れて、上手く再生されないことで老化に繋がります。
これこそが、ターンオーバーが乱れるということです。

 

ターンオーバーが正常に機能していれば、肌トラブルが起こって、元に戻そうとする力で、細胞を生まれ変わらせることが出来る訳です。

 

ですから、ターンオーバーを促す効果があるスキンケア選びや、保湿に優れたスキンケア選びが大事になってきます。

 

首のイボの予防法として紫外線、保湿、摩擦、ターンオーバーを挙げてきました。
肌が疲れていると、何かと肌トラブルが起こってしまいます。

 

年がいけばいくほど、肌トラブルに対応する力が衰えてしまいますよね。
ですから、日ごろのスキンケアに手抜きは禁物です。

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