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ヨクイニンは妊娠中飲むのはセーフ?アウト?

妊娠中は何かとトラブルが起こってしまうもの。
それでも、妊娠中というだけで、危ないもの、禁止されることも多いと思います。

 

その例をヨクイニンという生薬で話していきたいと思います。
ヨクイニンとハトムギは同じ意味ですので、ハトムギ茶を例に挙げてみます。

 

ハトムギ茶なんて、美容にも健康にもいい飲み物ですよね?
暑い夏の日など、外から帰ってきて、まず最初にするのが冷蔵庫の中で冷えているハトムギ茶を飲むだったりしませんでしたか?

 

ハトムギ茶はアミノ酸、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄分、食物繊維を多く含み、穀物も王様とも呼ばれています。
それなら、妊娠中も積極的に摂っていいのでは?
と思いがちですが、実は、ハトムギ茶は妊娠中の方には控えないと危険な場合があるのです。

 

それは、ハトムギ茶を多量に飲むことで起こります。
漢方ではハトムギは体内にある不必要なものを排除する働きがあります。

 

それが功を奏すのがイボの治療です。
しかし、赤ちゃんとなるとハナシは別です。

 

ハトムギは体内にある不必要なものを排除する働きがあると、今述べました。
その不必要なものとして胎児が選ばれてしまうことがあるのです。

 

胎児が異物として判断されてしまい、流産するという危険性があるのです。
これはちょっと穏やかではありませんよね?

 

ただ、ハトムギ茶が全くNGという訳ではありません。
あくまでも、多量に飲んでしまった場合に当てはまります。

 

ハトムギはホルモンの働きを活発にしてくれる作用があり、子宮のむくみを解消してくれます。
ですから、妊娠するまでは逆にたくさん飲んでもらいたいものなんです。

 

それが赤ちゃんが出来たら控えなくてはならないなんて皮肉なものですね。

 

それでは、ここで、ちょっと観点を変えて、ヨクイニン配合の化粧品はどうなのか、話していこうと思います。

 

ハトムギの化粧品の一番の魅力は、肌荒れ、アトピー、イボ、シミ、そばかすの改善。
というマルチな面に尽きるのではないでしょうか?

 

妊娠中はニキビや吹き出物が出来たりと、肌トラブルが起こってしまいます。
体のあらゆる栄養や水分が赤ちゃんに流れてしまうからです。

 

そんな時、ハトムギの化粧品は、肌に潤いを与えてくれるので、積極的に使いたいものです。
ハトムギの化粧品では、ハトムギの中に含まれているアミノ酸が大活躍してくれます。

 

このアミノ酸が肌の角質にたっぷりと水分を与え、潤いあふれる、滑らかなお肌を作り上げてくれるのです。

 

ですから、ハトムギの化粧品には副作用はないと言えます。

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